防犯カメラが壊れないために
不審者が証拠を残さないために、防犯カメラを設置していてもカメラを
壊すケースがあります。
このようになった場合、せっかく高額な防犯カメラを設置したのに
意味が無くなります。
さらに、壊されたカメラの修理もしなくてはいけませんから、被害額も
大きくなります。
防犯カメラは、こうした事態を避けるためにも、耐衝撃性のカメラを
設置したほうが良いでしょう。
耐衝撃性カメラは、別の呼び名で防破壊型防犯カメラとも言われます。
従来からあるレンズ部分が丸見えになっているボックス型のカメラは、
簡単に壊されてしまう恐れがあります。
最近、防破壊型防犯カメラは、よく見かけるドーム型カメラと外見では
判断できないぐらいまったく同じです。
ならば、どこが通常の防犯カメラと違うのでしょうか。
防破壊型防犯カメラの本体は、とても丈夫な金属でできており、
レンズカバーの部分は、強化プラスチックで覆われています。
防破壊型防犯カメラは、ハンマーなどで殴打されても、
壊れないようになっているのだそうです。
また、防犯カメラが壊れるのは、破壊による原因ばかりではありません。
防犯カメラのほんとうの大敵は、雨やホコリです。
カメラの内部に入ってしまうと、カメラは精密機械ですので
その役割を果たさなる場合が多々あります。
必ず防水・防滴タイプのものを屋外に取り付ける場合は、
選ぶようにしましょう。
場合によっては、高額な買い物になる防犯カメラですが、
設置したい場所にどのタイプの防犯カメラを取り付けたら良いかが
分からないときは、無駄な買い物にならないためにも、
専門業者に相談されることをお勧めします。